突然のご質問をお許しください。

ご質問①

火災時での最も多い死因をご存じですか

<答え>

煙にまかれての「窒息死」が原因の8割です。

ご質問②

30年間で火災遭遇率と交通事故遭遇率(死亡)では

どちらが多いかご存知ですか?

<答え>

交通事故死亡率は500人に一人、自宅が火災になる確率はなんと50人に一人と10倍以上の遭遇率であり、出先中の自宅以外も考えれば火災への遭遇確率は、20人~30人に一人の割合となります。

​自宅以外の場所とは・・・

◎勤務先(ビジネスビル)◎宿泊先(ホテル・旅館)

◎公共施設(病院・学校・駅・空港)◎公共乗物(電車・バス)

◎その他(トンネル・大手商業施設)

​現代生活では自宅以外で火災に遭遇する可能性も大きい

ご質問③

ビルや高層マンション・トンネルなど大きな建物内で

火災に遭遇した場合に、まず避難時に行う事は何ですか?

<答え>

煙が部屋や廊下に充満してきた場合はぬれタオルやハンカチなどで鼻や口を押さえて、煙を吸わないように姿勢を低くして、すばやく避難口、避難経路から避難する事。

(消防庁防災マニュアルより)

ご質問④

特に中高層ビルや大きな建物からの避難時の場合、上記③

回答以上に安全に避難する方法があるとすれば、あなたは

その方法を知りたいですか?

Copyright 2019 一般財団法人 自動車利用者保護機構 All right reserved.