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携帯・常備のおすすめ

日常の危機管理が必要な時代?

冬場は気候も乾燥し火災がおこりやすくなる時期でもあります。しかしここ10年、火災の原因は30%以上が放火でもあります。また近年世界的な動向としてもテロや反社会的活動化たちによる、繁華街・市街地でのトラブル等が多発してきています。これはもはや日本国内も他人ごとではないということです。火災遭遇は自然発火による火災だけではない事を私たちは認識しなければなりません。特に人が集まる大きな建物や公共施設内での火災遭遇は、避難場所まで時間が必要なケースも考えられるため、火災時避難における準備は現代社会で生活している私たちには必要不可欠なのかもしれません。

下記は「MSEM」を個人が日常生活での常備についてお勧めさせて頂く他に、各企業や各団体が常備頂く場合のご提案をさせて頂きます。

ご参考頂ければ幸いでございます。

 

(1)日常生活での携帯

ビジネスバック・レディースバックへ常備

(仕事先での火災遭遇対策に・・・)

日常利用のビジネスバックに                  出張時のバックに

自家用・事業車両に常備

(仕事中での火災遭遇対策に・・・)

車のグローブBOX         車検証入れ

(2)防災対策としての常備

ホテル・旅館業などの宿泊施設への常備品として

フロントカウンターへ陳列

消火栓の内ドア設置

室内机常備

不動産仲介業の売買・賃貸物件へのサービス常備など

高層マンション玄関への常備設置サービス

商業用ビル・テナント店舗の火災時避難用具としての常備

ビル内テナントの厨房             会計カウンターなど

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